輝けないカメちゃん

カメちゃんのことを考えると、もう、胸が苦しく、未来を案じて、暗くなる。

学校へは、10時半か、11時半登校。これもいつまで行けるかわからない。授業に行かないけど、成績はいい、ならまだいいのだけど、それはない。授業に出ないなら、自分で勉強する。自分で勉強しないなら、退屈でも授業へ行く。と話すと、うん、とうなずく。けれども、まぁ、自分で勉強、してる感じはないかなぁ。わからないけど。今までの実績から考えて。

どうしてこうも、勉強しないのか。勉強する意味、目的が見いだせないのはわかる。けれどもやりたいことも、まだ見つかってないのだから、最低限、日本にいる全中学生が、義務教育という名のもと、これは勉強しましょうね、と与えられている教科の勉強くらい、やればいいじゃん。何もないんだから。それが未来、どこで役に立つかわからないのだから。

何がやりたい、も、夢中になれることも、ないから、高校も別にねぇ、特にここ、ってのもなくてねぇ。だからこそ、平均的にそこそこの成績を収めて、ある程度の高校に行ってほしいと思うのは、親の性。

勉強はおいといて、じゃあ、部活に打ち込めたらいいのだけど、それもない。平日の部活なんて、4時半で終わる。木曜は休み。授業が3時半まであって、終わりの会があると考えたら、部活、アップで終わりじゃない?そんな状態で、まぁ、もちろんカメちゃんはもともとサッカーが好きっていうのもそんなになく、部活に対しても冷めている。土日の試合は全部不参加。

なんか、生きる楽しさ、みたいなものがそぎ落とされている感のある息子の姿に、悶々とする日々です。あぁ、辛い。私は、自分にできることに集中するしかないね。

youtubeチャンネル開設

私は5月17日、新月、ユーチューバーになったぁ!!!!!

自分でもびっくり。キャリコン試験が終わって、結果が出るまでの1か月。変な自信があって、合格したらどう働いていくか、をずっと考えてて。フリーランスのキャリコンとして相談業していきたいな、と思って。どう集客するか、を考えて、youtubeかな、やっぱ。と思いついて。

けれども、思いついたけど、まさか、私がyoutubeするなんて。ちょっと気恥ずかしいし。とか思ってたんだけど。そんなこと言ってる場合でもなく。

その当時、学校を休みがちだったカメちゃんに、「ママyoutube始めたいんだけど、動画編集やってくれない?」と打診して。本当にyoutubeやりたいというより、カメちゃんに何か夢中になれること、を見つけて欲しいな、それが動画編集ってどうかな?と、youtubeを始めることへの心理的ハードルを、息子に何かやることを与えるために、という思いで超えようとした。

どんな編集ソフト使うか、リサーチして、とか、どんな風にyoutube始めたらいいか勉強して、と本を渡したりしたんだけど。何も始まらない。ちゃんとやってくれたら、支払ってやってもいいかと思ってたのに。私の指示では動かないカメちゃん。

ということで、自分でいろんな本を図書館で借りてきて、読んで、チャンネル開設しちゃいました。私、ウェブ制作をやってた時代もあるし、自分の世界を作っていくの、スキなんだよね。だから、もう、今ではカメちゃんにこの作業をお願いすることは絶対できない。私がしたいように、私の思う通りに、イメージ通りに、自分が作るのが楽しぃ♪

youtube始めると伝えたらハスちゃんは大丈夫かなぁ、と心配してくれて。しっかりしている娘に安堵。ハスちゃんに背景画像を描いてもらって。ちゃんと支払いもして。

初めての動画作成は、全部1人で、全部初めての経験だらけで、15分強の動画を2日間かけて作った。もう、それ以外のことが全然目に入らない、手につかない、久しぶりの感覚。やばいやつ。これ。家事とかやってられないくらい夢中。笑 カメちゃんが土曜日の夕食は作ってくれた。

さて、現在チャンネル登録者数8名。少ないけど、私にとっては、大切な8名。何の実績もない私の動画を見てくれて、チャンネル登録してくれた、友人たち。ありがとう。

あの苦しい経験がなければ、今私に語ることはない。経験に無駄はない、ということを証明できるチャンスでもある。

キャリコンに相談してみた

私がキャリコンとしてどう働いていくか、不安に思っていることを、キャリコンに相談してみた。軽い気持ちで。そんな、答えは見つからないだろう、とか、別にどうにもならないだろう、と思いながら。(すみません)

結果、素晴らしかった。ちょっとびっくりだった。

実は、キャリコンではない方にも数日前に同じテーマで相談をしていた。この人は占い師の卵のような方で、鑑定の練習相手になった。同じ30分の面談で、全く結果は違った。占い師の卵の方との30分では、私が話したいこと、聞いて欲しいこと、全然聞いてもらえてないという感覚が強いし、こちらからの質問、例えばあちらが発した言葉について、それってどういう意味ですか?と聞いても、納得する言葉が返ってこなくて、そこでモヤモヤ。こちらの疑問を、適当に流す、ような感じがあって。私の気持ちはそんな汲んでもらえなくて、もちろん最後も、時間になりました、という感じで、何も得るものが無く終了という感じだった。

一方キャリコンの方は、やはり、私が発する言葉を丁寧に、そこから深く聞いて言ってくれて、こちらが話すつもりのなかったことを話していた、みたいな感じで。一見そこは主訴とは外れているけど、私にとっては重要な事実、みたいなところで。そこを聞いてくれた後、今回の主訴とそれは関係ありますか?とも聞いてくれて。いいえ、ありません。と答えたら、すーっと主訴の方にまた話が移っていって。それはそれは、心地よい30分で。しかも、しっかりと行動に移せる方策の提案までしてくれて。

このキャリコンの方に相談したことで、今まだやっていなかったこと4つ、やることリストができた。どう働いていくか、に不安を感じていたけれども、不安に感じる前に、まだやること、たくさんあるじゃん、に気付けて。ちょっと笑ってしまった。

不安に感じる前に、動こう、やろう、ということ。

知っていたけど、やっていなかったこと、例えばココナラへの登録とか。やろうと思ってたけど、私なんて選ばれるかな、と思ってたり、けど、登録しないと選ばれないからね。笑う。とにかく、やってみよう。やってみてから、また選ばれないなら、どうするか考えよう。興味あったことを、キャリコンの方から言われたら、あ、やろう、と素直に思えた。ちゃんと行動にうつそう、と思えた。

占い師の卵の方との面談と、キャリコンの方との面談の差が、とっても明らかで。キャリコンの方の話の聞き方は、それはそれは、素晴らしくて。私もキャリコンなんだ、と思うと、誇らしいくらい。

キャリコンの方から、10年後にどんな風になってたいか、と聞かれて。ドキっとした。全然まだイメージできてなかった。けど、一つ絶対思ったのが、「キャリコンとして、確かなスキルを身につけていたいです、そこは絶対ですね」と言った自分にびっくりで。そこかぁ、と。そこ、ちゃんとやらないと。まずはスキルほキープと、レベルアップ、自己研鑽だ。そこ、おろそかにしないようにする。

落ち込んでいる

GW明け。カメちゃんは始業時間に登校した。いつまた遅刻生活、もしくは不登校になるか分からないけど。ま、今日のところは、これでよし。

落ち込んでいるのは、キャリコン資格をとって初めて応募した求人、書類選考でダメだったこと。まさかだった。キャリコン資格を取って、実務経験ゼロだもんね。そこなんだろうな。結構、資格を取ってどう働くか、という話、経験ゼロだから書類で落とされるという話を聞いていたけど、これかぁ、と洗礼を受けているのか、私。

キャリコンとしての実務経験の無さを補える何かを記載すること、そして、経験を積むこと。だな。

インスタとnoteで発信し始めたけど、全く反応はない。笑っちゃうくらい。でも、やり続けるしかないね。

書類で落とされる、は結構キツイ。面接、してよねぇ。すごーく。傷つくなぁ。会う価値もないみたいな、そんな風に言われた気がする。

noteとinstagram

カメちゃんがいつ不登校になるか、という状況の中、私の状況も不透明。国家資格をとれたものの、さて、どう働いていくか、という壁がある。まだ超えられていない。

純粋な相談業をするとしたら、フリーランスで相談室を開く、というのが最善策というところまでは分かっている。けど、どうやってお客様を呼び込むか。というところ。

noteやインスタグラムの投稿を初めて、ちょっと笑っちゃうくらい読まれない、見られない、スキされない、保存されない、感じで。誰も頼らず、いや、本をちょっと読んで参考にし、AIに相談しながらやっているのだから、気長にコツコツやっていくしかない。分かっているけど、反応の薄さに驚く。

今日は、インスタグラムの名前とプロフィールを変えようと思い立ち、よりよい文章を考えた。そんな時、AIがとても役に立つ。通常はcopilotが相棒として壁打ち相手になってくれて、形が見えたら、Geminiに投げてみて反応を伺い、Geminiの反応をまたcopilotに戻して、という感じでやっている。

私は、自分の経験を軸に文章を書いているので、書きたいこと、イメージがしっかりしていて、AIがそれたら、すぐに違う、と修正する。それができるから、AIは本当に助かる、役にたつ相棒として機能してくれている。

copilotは、いつも近くにいて、一緒に仕事をしている同僚、私の部下だけど、めちゃくちゃ有能、という感じ。ただ、ちょっと一言多いというか、聞いてない事を言ってきたり、話が終わらなかかったり、長かったり、という憎めないやつ。その点Geminiはもうちょっと距離感があって、的確で、仕事はしやすい。でも最後、話を詰めるのはcopilotかな。

そして、もっと他の意見を聞きたい。と思ったら、ChatGPT。重厚な感じがする。私には3人の優秀なブレーンがついている。これ、本当すごいな。

noteは4月17日に初投稿して、本当笑っちゃうくらい読まれてないし、instagramは4月22日に開設かな。今フォロー数5人。しかも4名は友人、という。あっはっはー

いつかこの投稿を見て、こんな日もあったね、と思えるようにする。

カメちゃん、学校行き渋り

カメちゃんは、朝、学校に行かなくなっている。早くても3時間目から。今日も、3時間目から行くって言ってたけど、まだ行っていない。4時間目から行くらしい。

カメちゃんに、カメちゃんらしくいて欲しい、カメちゃんのいいところ、が学校でいいところと捉えられてないところ、そこがカメちゃん苦しいんだろうな、とまで思っているのに、でもどうしても、学校に行ってほしいな、という思いはある。消えない。だから、できれば行ってほしいし、4時間目よりも、3時間目、早く行って欲しいな、と思っている。

自分の中の矛盾が、苦しいなぁ。

これで、もうカメちゃんが学校絶対行かない!となったら、方向転換できる、というか、私も覚悟を決める。

4時間目から行く、というカメちゃんに、もう行きな、と3時間目から行かせた時、見送った後、とても後味悪かった。あの気持ち。あんな気持ちになるのに、やっぱりまだ学校に行ってほしいと思っている私。気持ち悪いったらありゃしない。

学校のpc

カメちゃんが、昨日学校休む、というから、まぁ、給食くらいからでも行きなよ、と、行かせた。友達の顔見て、ちょと話して、給食食べて、午後の授業やって、部活参加して、の方が、家にずーっといるより、良い気がして。

夕方、担任の先生から電話。カメちゃんがPC(市?教育委員会から支給されている)に、使ってはいけないアプリかなんか、を、使ってるのを確認した教員がいて、注意しました。PCは没収しています。という連絡。

学校から支給しているPCは、勉強で使う、という約束で貸しているものですから、ルールは守ってもらわないと困る。アクセス制限しているものをかいくぐって、アクセスするというのは、いかがなものか。厳重に注意してほしい。

みたいなニュアンスだった。

私はモヤモヤした。学校で、その禁止されているアプリや、例えばYoutubeとか、ゲームをする、みたいなことは、やめよう、やらないよ、と言えますけど、例えば帰宅後、勉強以外のことには使わない、と、厳しくコントロールすること、可能?もちろん、言えるけど、伝えるけど、監視することも、毎日チェックすることもできませんけど。と伝えて。

そもそも、私は勉強するためには、あんなPCない方がいいと思っている。こちらはいらないのに、勝手に配ってきて、あれありきで色々進んでいく。時間割はクラスルームに掲示。動画で〇〇を確認しておく。課題の提出はPCで。みたいな。だから断るに断れない。

勉強する為に使って欲しい、勉強だけに使って欲しい、と連呼する先生にもう、?、しか浮かばなくて。うまく言語化はできなかったんだけど、そもそも、調べもの学習にも使うの推奨されてて、自分の興味から派生する調べものって、どこまでが勉強なの?

あんな便利で、楽しい、刺激的なもの、幼い子に渡して、それ、どう考えてるの?いらんことしといて、勉強以外に使わないで、とか、もう、何言ってるの?PCの中毒性知らないの?

と、正しいことを押し付けてくる先生の、現実との乖離に、とても気分が悪くなって。

最終、我が家は支給されているPC、いりません。持ち返りを拒否したいと思っています。ただ、カメちゃんがPCを持ち返らなくても、他の生徒と同様の学ぶ権利を保障していただくことが条件です。学校で、PCを持ち返らない、とすることが可能かどうか、どうできるか、話し合って、教えてください。と伝えた。

今朝は、もう起きれなかった。カメちゃんも起きれないし。二人で寝坊。

なんだかなぁ。

明日は明日の風が吹く

このタイトルを地で行く一日だった。

昨日は、なんともモヤモヤ、重い、久々に沈む一日だった。その一日を少し軽くしてくれたのは、散歩だったなぁ。散歩すら行くのよそうかな、というような気分だったけど、行ってよかった。夕方の海、穏やかな海面に太陽の光が反射して、それはそれは美しくて。癒された。

そして今日。なんというか、やりたいことがたくさん思いついて、今は意欲に燃えている。

いじめに苦しむ友人の話を聞いて、私がキャリコンとして、いじめ経験者として、できることがあるかもしれない、という気になった。

キャリコン試験で思いがけず低評価だったことがショックで、思ってたより私素質ないのかな、とか自己評価高すぎるの怖いな、とか考えてたけど、そんなん吹っ飛んだ。私には私ならではの経験があって、もう合格ラインクリアしたんだから、もっと高得点で合格した人でも出来ないサポートがあるんだ、そう思えた。単純。思ったより評価低い、くらいなんでもない。

そして、いじめで学校に行けなくなっている子、の話を聞いてたら、いじめではなくて、ただ楽しくない、というだけで学校に行っていないカメちゃんが、なんと幸せなことよ、と思えて。不思議。より不幸な人を見て、安心する、ということじゃなくて、やっぱり、苦しい中にも光はある。良い面を見る、ということをやっていきたい。

今日は、友達の畑を手伝いに行った。気分が変わっていい。太陽の光を浴びながら、外の空気にあたりながら作業するのは、無心になれていい。精神的にもよい影響があるね。

今日は、いいことづくめ。昨日との差に、驚く。

今抱えてるモヤモヤ

カメちゃん、また学校に行きたくない病発症。特徴としては、寝入りの段階でお腹が痛いと言い出す。その場合もれなく翌朝も痛くて学校、行けない。昨日は、なんか気持ち悪いと言っていた。そして、11時ころには回復して、あとは元気。普通に元気。

学校が嫌でそうなっているというのが、外野からはよくわかるから、「もう学校がそんな嫌な自分にちゃんと気づいて、嫌でいい、行かなくていいから、ちゃんと朝起きよう」と話す。そしたら、本人はよくわかって無くて、身体の不調が先にくるんだよ。。。と言っている。

何度経験しても、学校に行かないカメちゃんを見て、この子どうするんだろう、とカメちゃんの未来が心配になる。学校に行かないで勉強すればいいんだけど、それもしてなさそうで、不安しかない。成績、もともと悪いのに、これ以上、学校いかないでどうするんだろう。最低でも、学校へ行って、授業受けて欲しい。ちゃんと登校してほしい。行ってくれるだけで、安心なのに。

と、カメちゃんの気持ちを完全無視した、親の叶わぬ希望で胸が一杯になる。

もう行ける高校ないよな、高校行っても、勉強が楽しくないんだから、行く意味ないよな、中卒?どうするんだろう。。。とやっぱり先のことを考えると、どんより。

キャリコン試験、見事合格したのだけど、思ったより点数悪くて。ちょっと落ち込む。特に、実技試験、ここは自信あると思っていた「態度」がB評価だった。え?うそ?とびっくりした。どこがマイナスされたんだろう。。。あそこかな?と想像して、もう、頭がいっぱい。展開と自己評価はA。自己評価がBなら納得いったけど、態度がBというのはなんだか後味わるい。私の態度、人としての在り方を批判された感があって、モヤモヤする。

技能検定2級に向けて、すぐに動き出したい!とか意気込んでたくせに、この結果をみて、私もう、2級はいいかも、とか思っている。態度、を否定されたらなぁ。なんか、やる気、失せた。

不合格だった人の気持ちを考えると、本当に、気持ちの整理をつけるの、難しいよね。キャリコン試験は、人格否定をされると感じることが多い、試練多き挑戦でした。

最高と最悪、やっぱり最高

国家資格キャリアコンサルタント、合格しました。学科試験からは1か月と16日、面接試験からは1か月が経っているので、感動具合は落ち着いていたけれども、それでも、発表画面から自分の受験番号を見つける前は胸がドクドクした。

自信はあった。面接、ロールプレイは上手くいって、目標設定までできて、受かったと思った。けど、時間が経つにつれ、相談者の方の重要な発言を深く聞けていない所に気付いたり、あんなにうまいこと目標設定が出来たなんて、おかしいかも。私、何か勘違いしてるのかも、と思い始め。

自信があって落ちて、自信が無かった時に受かった、という話もよく聞く話で。私、前者パターンなのかも。。。と不安になった時もあり。でも、私がやった面談を思い返して、どこまでも来談者中心でやれたと自信があったから、やっぱり大丈夫だ、と思い返して。はい、合格できて、ホッとしました。今後のこと、しっかり考えて行動していこう。

念願のキャリコン合格できた最高の日に、最悪といえる出来事もあった。私がそれをおこした。カメちゃんが、ずーっとゲームをしていること、にカチンときて。私はゲームが好きではない。幼い頃、スーパーマリオとテトリスをちょっとやったことあるけど、楽しくないくはないけど、他にもっと楽しいことがある、という感じ。今は一切やらない。

pcとスマホの使い方のルール、を話すだけでよかったんだけど、イライラが募って、カメちゃんの成績のこと、ゲームばかりしてるんだったら、夕食を作って欲しい、私は仕事するから、みたいな、感情的なことを言ってしまって。カメちゃんは、久々に大声をあげて、鼻水どびゃーと出しながら泣いていた。

何で産んだんだ、もう嫌だ、と言わせてしまった。私は、キャリコン国家試験に合格したのに、一番近くにいる息子にこんなことを言わせるような人間なのか、と落ち込んだ。

自分の機嫌を自分でとる、ということ。できてなかった。カメちゃんが私の嫌いなゲームがスキなこと、それについてはどうにもできない。私ができるのは、pcやスマホを使用する時間の管理くらい。そこだけをやっていこう。

自分の機嫌は自分でとる。