カメちゃん、また学校に行きたくない病発症。特徴としては、寝入りの段階でお腹が痛いと言い出す。その場合もれなく翌朝も痛くて学校、行けない。昨日は、なんか気持ち悪いと言っていた。そして、11時ころには回復して、あとは元気。普通に元気。
学校が嫌でそうなっているというのが、外野からはよくわかるから、「もう学校がそんな嫌な自分にちゃんと気づいて、嫌でいい、行かなくていいから、ちゃんと朝起きよう」と話す。そしたら、本人はよくわかって無くて、身体の不調が先にくるんだよ。。。と言っている。
何度経験しても、学校に行かないカメちゃんを見て、この子どうするんだろう、とカメちゃんの未来が心配になる。学校に行かないで勉強すればいいんだけど、それもしてなさそうで、不安しかない。成績、もともと悪いのに、これ以上、学校いかないでどうするんだろう。最低でも、学校へ行って、授業受けて欲しい。ちゃんと登校してほしい。行ってくれるだけで、安心なのに。
と、カメちゃんの気持ちを完全無視した、親の叶わぬ希望で胸が一杯になる。
もう行ける高校ないよな、高校行っても、勉強が楽しくないんだから、行く意味ないよな、中卒?どうするんだろう。。。とやっぱり先のことを考えると、どんより。
キャリコン試験、見事合格したのだけど、思ったより点数悪くて。ちょっと落ち込む。特に、実技試験、ここは自信あると思っていた「態度」がB評価だった。え?うそ?とびっくりした。どこがマイナスされたんだろう。。。あそこかな?と想像して、もう、頭がいっぱい。展開と自己評価はA。自己評価がBなら納得いったけど、態度がBというのはなんだか後味わるい。私の態度、人としての在り方を批判された感があって、モヤモヤする。
技能検定2級に向けて、すぐに動き出したい!とか意気込んでたくせに、この結果をみて、私もう、2級はいいかも、とか思っている。態度、を否定されたらなぁ。なんか、やる気、失せた。
不合格だった人の気持ちを考えると、本当に、気持ちの整理をつけるの、難しいよね。キャリコン試験は、人格否定をされると感じることが多い、試練多き挑戦でした。
