まさに目覚めの日だった

昨日寝る前に、ハスちゃんが「去年は夏休みが終わるとき、ちょっと学校が始まるのが楽しみだったけど、今年は休みが終わらないほうがいいと思ってる」と言った。美術系の学校だからなんとか行ってるけど、やっぱり本質的に学校は好きじゃないみたい。

ハスちゃんに私が、高校はもう行かなくてもいいところだからね、嫌だったら辞めてもいいんだからね、中卒になっちゃうけど、と言ってるのを聞いた母が、「高校で我慢できない子が、何やってもうまくいかないでしょう」みたいなことを言った。でた。こういう発言。別に高校やめても、うまくいく人もいるよ、と返しておいたけど。母は、不登校気味の時は、学校には無理に行かなくてもいいよね、とか言ったり、その時々でいろんな発言をしてくる。恐らく、テレビとか、本とか、いろんな情報に影響されてその時々の気持ちで発言してくる。良かれと思ってしてくる発言、多くは一般的な意見には何度も嫌だなぁと思ってきた。夏休みの短期間の帰省中。一緒に暮らすのは難しいな、と思う。

そして、ハスちゃんも私と一緒に暮らすのは難しい、暮らしたくない、と思っている。ハスちゃんが帰省してきて2週間弱。私もハスちゃんの行動にいろいろストレス溜まるから、お互い様ってところだな。それでも、高校卒業して進学じゃなくて働くことを選ぶ時に、例えばそれが都会で働く選択があるならば、私はその地へ行ってハスちゃんと一緒に住むよ、と伝えていた。けど、昨夜、ママと一緒に住むのは、ないかな、住みたくないみたいなことを言われて。ま、そうかな、と。私たちは離れていた方がうまくいくかもね。

キャリコンの資格を活かして働く道を模索しているけれど、おぼろげながら、道が何個も拓けてきそうな予感。純粋な面談、をすることが一番の希望なんだけど、ユースセンターや、サポステみたいなところがいいなぁと感じていて。通える場所にあるユースセンターのスタッフの方とあるイベントで知り合って、つながれて、その方がセンターの責任者の方に私のことを話してくれて、今はスタッフ採用予定はないみたいだけど、会って話せることにはなった。種まきができる。嬉しい。

ハスちゃんも、カメちゃんも、私から離れていく。私を必要としていない。自分の頭で考えるように育ててきて、自分をしっかり持っている二人。だから、私のことが疎ましいのだろう。私の役割が、この地球上において大きく変わっているなぁ。大げさだけど。

目覚めの日

どこで見た情報なのか?、なんだけど、スケジュール帳の今日に、目覚めの日と書いてある。なんだったっけ。。。

そんな日に、お墓参りができてよかった。ハスちゃんカメちゃんはお盆にもう行っていたから、私一人で行った。一人だったから、ゆっくり石碑に刻まれたご先祖様の名前を読んでいてびっくり。1歳とか6歳とか。生まれてすぐ亡くなった方が複数人。昔ってそうだったんだなぁ、と。今はそういう悲しみは減ってよかったなぁ、と思い。今、生きていることをありがたく感謝できた。いい日だ。

カメちゃんは、中3なのに、ゲームして、それ以外は漫画読んで。恐らく課題くらいはこなしてると思うけど。勉強を頑張るという姿は全く見えず心配になるけれど。でも、信じて見守る。並木良和さんのyoutubeを見て、不安とか心配という思いで接すると、そういう面を強化して、引き出してしまう、と聞いて、切り替えができた。そうだよね。信じて待とう。

いつもは離れているハスちゃんが近くにいる。どうでもいいというか、ハスちゃんの自由じゃん、というところ、ヘアスタイル、ファッション、私のセンス、好みとは違うから、気になる。どうしても口出してしまう。離れてる方がいいね、こういうところは。

目覚めの日。良い日になりそうだ。

ゲーム、嫌いです。

私はハスちゃんカメちゃんを、どんぐり倶楽部式子育てをしてきて。宿題を免除してもらって、どんぐりの良質の文章問題に取り組んできて。メディア制限もやって、思いっきり外遊びさせてきて。

中学校になったら、子どもの自主性に勉強は任せる、という方針で、勉強するしないも、本人次第、ということだった。そして、カメちゃんは全く勉強しない、という状況。しかも、あんなに苦労してメディア制限してきたのに、まさかのゲーム漬け。ちょっと萎える。何のためにどんぐり式子育てしてきたのか。。。。という気分になる。

ゲームが、私は好きじゃない。それもあり、どうしてもゲームばっかしてるカメちゃんが嫌でたまらない。勉強も頑張っていて、その息抜きに1,2時間ゲームをする、ということならまだいいのだけど。勉強は学校の課題をギリギリこなす、それ以外は全く勉強しない。成績は底辺。そんな状況でゲームされてもねぇ。ちょっとイライラする。

夜は9時にPC使用は終了。休日は午後3時~6時まではPCスマホは使用しない。午前中はスマホは利用しない、とある程度の制限はしているけれども。この制限時間以外はずーっとゲーム。

なんか、ゲームしているのを録画して、それを編集してyoutubeにアップしたりしてるみたいで。それが趣味というか、それで生きていこうとしてる感があって、本当に勘弁して、と思ってしまう。

どう生きるかなんて、カメちゃんに決定権はあるけど、私にとってはキツイ。帰省してきたハスちゃんも、ゲームばっかりしている中3のカメちゃんに、イライラしていた。何かを頑張っている人は、頑張っていない人を見ると、イライラしちゃうんだよね。。。

なかなか、辛い状況。なんでカメちゃんは私のところに産まれてきたのか。ゲームを快くやらせてあげる親選べばよかったのにね。

ハスちゃん帰省

夏休み。ハスちゃんが帰省してきた。カメちゃんとの2人暮らしに慣れていたけど、やはり2人より3人の方が活気があるというか、家の空気感が変わる。

スマホ、とにかくスマホをずっと使っている。課題をするときも、スマホで何かを聞きながら。夜寝るときは頭から50㎝は離してね、くらいしかもう言えないね。スマホがなければどういう生活をしているのかな、と思いはせるけれど、もうあるものは仕方がない。うまいこと付き合っていってほしい。

ハスちゃんは1学期、学級委員長をした。それを聞いた時は本当にたまげた。学校が苦手で不登校だった時期もある子が、まさかねぇ。私の驚き様に、驚いていた。

今通っている学校は、好きな分野の勉強ができるから楽しそうだ。良い仲間にも恵まれている。でも、やっぱり学校という組織や先生は嫌な人が多い様で、学校は嫌いなままらしい。ではなぜ学級委員長になったの?と聞くと、義務教育の時は甘えてた。高校は、先生のせいにしてたら何も始まらないと思った。自分が変えるしかない、だから学級委員長になった、と言った。かなり壮大な野望があったらしい。

美術系の学校は私は全く想像できないんだけど、先生達もほうれんそうができないタイプとか、頭の中お花畑系の方が多いらしく、そこは苦労するところらしい。いつも授業に来ない先生がいるらしく、放っておいたらなぜ呼びに来ない?と怒られるから、授業が始まって10分~15分くらいしたら呼びに行くようにして、どこまで遅く呼びに行けるかという挑戦をしていたらしい。

色々あるけど、自らの手で楽しさを得ようとしているの、頼もしいと思った。ちなみにもう、学校で学ぶことはおなか一杯らしく、大学進学は考えていない様子。さて、どうするかね、ハスちゃん。いったん世に出て働いてみて、また学びたいことができてから大学行ってもいいもんね。

夢は叶う

最近、この1か月で、長期間願ってきたこと、これやりたいな、と思っていたことが叶って、夢って叶うんだなぁとひしひしと感じている。

1つ目は、昼スナックママをすること。キャリア支援のプロ、木下紫乃さんの本を読んで、私もやってみたいなと思っていた。これは2年くらいかな。キャリコン資格を取り、その資格を活かして仕事するにはどうしたらいいか、を考えて、脈ありそうな人に話してみたり、その中の1つが実を結んだ。街中でバーを営んでいる友人が、昼間の時間月5回(希望したらもっとできる)、5000円で貸してくれるという素敵な制度を作ってくれて。今まで2回昼スナックやってみた。

昼スナック、というか、気になっていること、不安なこと、を気軽に雑談できる場になったらいいなぁ、と。少しずつ認知されてきて、金曜日はあそこに行ったら話聞いてもらえる!って感じになればいいな、と思っている。

そのバーは、とても文化度の高い方が営んでいて、とっても興味深い書籍が並んでいて。お客様がいない時は、私はその本を読むことが楽しみなのだ。贅沢なブックバー?ブックカフェ?を独り占めすることになる。wifiもあるから、仕事もできる。コワーキングスペースとしても優秀。てなもんで、とっても楽しい月5日の昼スナタイム。今日はお客さん来るかなー。来なくても楽しみ。

もう一つが、大学3年生の時に願ったこと。だから、ものすごい長い時間をかけて、叶ったことになる。

佐賀にある高校のオープンスクールへ行く為に新幹線と迷いに迷って、車で行くことにした。2時間以上運転するのは疲れるし。。。でも、高校まで最寄り駅から25分くらい歩かなきゃいけないし、車にした。なんだか、車にしなよ~的な流れがあった。

途中、大学チアの同期の友人宅、福岡へ。私にとってはこっちが楽しみ。同時期にNYの大学に留学していて、大学チア選手権で日本一になった大学の仲間がフロリダのディズニーワールドでエキシビジョン演技することになり、それの応援で一緒にフロリダへ行った。私が高校時代フロリダに留学していた時にお世話になった、友人のホストマザー、60〜70才?くらいのおばあちゃんが、フロリダ北部からオーランドまで私達を車で連れて行ってくれた。

「オーランドに友達がいるの。あなた達のおかげで会いに行けるわ!」

と最高の笑顔を見せてくれた。多分、3時間くらいのドライブ。大学生の私達からしたら、かなりのおばあちゃんが、車でハイウェイ飛ばして友人に会いに行く、というのが、すっごくカッコよくて、深く心に刻まれている。そのおばぁちゃん、全然疲れた素振り見せないし、疲れたなんて言わないんだよね。ずっと笑顔だった。

「年とって離れた所に住んでても、こんな風に車でお会いに行こうね」

と友人と何度も話した。今、友人は福岡、私は広島。私は約5時間高速をちょっと飛ばして、車で友人に会いに行った! 大学時代に友人と約束した言葉がなければ、やろうと思わない距離の運転だった。。。あのおばぁちゃんのようにはいかず、帰りは「疲れた、休憩する」と2回言った。まだまだだな、私。

この2つがあって、夢って叶うんだと思った。叶える秘訣は、思い続けること。あきらめない、いつかきっとと思い続ける。そして実現のために、少しずつできることをする。スモールステップでいい。行動する。その積み重ねで、いつか叶う日がくる。確信した。

もう嫌。子育てやめたい

子育てが嫌になった今日の午後。

カメちゃんもそう思ってるけど、こっちだって本当にもう嫌だ。面倒くさい。スマホやPcを使わない時間(休日)を3時~6時に設定してるけど、今日は午前中部活で、そのあとちょっと海に行って帰ってきたから、どうのこうの、と言ってくるから、関係ないよ、ルールは変わらないよ、と伝えたら、始まった。罵詈雑言が。本当イラつく。

なんでスマホやPCを使わない時間を設定して、それを死守するだけで、親ガチャ失敗だの、くそだの、言われなきゃいけないのか。本当に信じられない。

申し訳ないけど、成績最悪で、くだらないゲームしかしないくせに、よくそんな偉そうに言ってくる。こんなの放置するの無理だよ、私は。

素敵だなと思う県外の高校を2つ見学行ってきたけど、寮費高いし、もうこんなやつのためにお金払うのが勿体ない。そんな気が失せたわ、今。

本当にスマホとかゲームとか、怖い。3時から6時は使わせないよ、と主張するだけで、毒親扱い。●ねなんて言われるんだから。本当にもういや、全部投げ出したくなった。

オープンスクール

中3のカメちゃん。受験生なんだけど、びっくりするほど、受験生らしくない。成績上げようとか、偏差値がどうこう、とかそういうものとは無縁の感じ。そういうものからはドロップアプトしてしまっている。成績は最悪。全然勉強しないし、不登校予備軍って感じだし。

親としては、もう、残念で仕方がない。勉強していい高校、偏差値の高い高校へ行こうと努力している子達がまぶしいし、そんなのがうらやましい。でも仕方がない。漫画読んで、ゲームして、なんとか課題だけは終わらせる、そんな状態が、うちのカメちゃんだ。

そんなカメちゃんでも楽しめそうな、成績以外を評価してくれる高校を2つ見に行った。愛媛のFC今治と、佐賀の東名館。どちらも教育アドバイザーに工藤先生が就任していて、素敵。どちらでも、自主性と主体性の違いについて講演があった。

親が何を言っても響かない。逆効果。勉強しなさいって言っても意味ないのはわかってる。でも、勉強しないと成功できない、やりたいことできないよ、というのは伝える。でも響かない。目的がないからね。

2つの学校は、どちらも生徒が主体的に動いていて、そこがいい。失敗がゆるされる環境の中で、安心してチャレンジしている感じがいい。自分の意思で立っている感じがいい。オープンスクールに関わっている子達は本当に発表もうまくて度胸がある。

個人的には、FC今治のほうがより生き生きしていた感じがする。広島からの距離をかんがえても、今治がいいなぁ。

どちらの学校に行っても、カメちゃんは高校から寮になる。それをびっくりされることがある。けど、私にとってはそんなに驚きではなく、カメちゃんも腹立たしいほど、寮に入りたがっている。口うるさいもんね、母親なんて。

ま、本当に勉強関連のことを何もしないカメちゃん。応募書類をちゃんと準備できるのか、というところがまずは第一関門だね。やるしかないし、やらんで入学できないなら、しょうがないね。

spaceX

使っている楽天証券のウェブサイトの目立つところに、今話題のspaceXのIPOの申し込みバナーが設置されていて、私みたいな一般人が買えるというか、申し込みできるとは知らなくて、まぁ、ダメもとで申し込みしてみた。

すごい倍率らしいし、宝くじくらいのつもりで。

そしたら、当選した。噓みたい。4株だけど。

当選通知のメールを見て、そういえば、早朝、spaceXの株当選!おめでとう!みたいな夢?を見たことを思い出した。もしかして、当選したのかな?とその時思って、忘れていた。

よくわからないけど、うれしい。ありがとうございます。

鬱鬱とする毎日

カメちゃんとの険悪な状態は、1日、2日で、終わった。もともと、無邪気な天真爛漫なカメちゃん。私への怒りも1日寝たら、収まったんだろう。今では、すっかり、もとに戻っている。あの険悪の雰囲気で、一つ屋根の下、2人で暮らすのは息が詰まった。険悪な親子関係、口をきかない夫婦、なんだか苦しい毎日を送る人のことに想い馳せて、気が重くなる。

みんな、もっと楽しく生きたいよね。私もだけど。

カメちゃんは、依然として、学校へ11時半くらいに登校する日々。今日は、お腹が痛い、と寝ている。これはお休みコースだ。昨日寝る前から、明日、体調大丈夫かなーなんて、言ってたから、これはもうこうなることを予言してる気はした。気持ちで負けている、というか、病は気からを体現している。

私は、キャリコンとして正式に登録され、どんどん資格を活用して、人の苦しみ、悲しみ、悩みをお聞きして、気持ちを軽くして差し上げれたら、なんて思うのだけど、未だ相談は1件のみ。

youtubeで発信を始めたけれど、友人が登録してくれて、それだけ、という感じ。発信内容を、自分がこうしたい、という内容というよりは、悩みを抱えている人に寄り添える内容にしようと思う。しかし、見られないyoutuberは苦しい。悲しい。何やってんだろう、と思ってしまう。年内はやり続ける、と思っているのに、もう辞めようかな、なんて毎日考えている。苦しい。。。

今の私は、できることを、粛々とやるしかない。それしかないね。

反抗期?

これが反抗期というものなのか。

今、我が家はとても雰囲気が悪い。カメちゃんと私、ほぼ会話なし。最低限の言葉だけ。昨夜の夕食も、ただモクモクと食べ、一切雑談無し。こんなの初めてだなぁと思いつつ。話しかけても不機嫌そうな声返ってくるのストレスだから、こちらも話しかけない。

発端は、禁止というか、注意していたことを、カメちゃんが破ったから、私のPCを貸すのをやめたこと。そこから一気に今の不機嫌モードに。自分が約束破ったくせにね。しかも、PC使いたいなら、約束破ったことを謝って、今後どうしたらいいか、を伝えて、使わせてくれってお願いすればいい。それができないんだよね。できないなら、知らない。自分で考えて欲しい。

こんな反抗期というか、思春期的な雰囲気、初めてだからちょっと戸惑いもあるけど、あんな無邪気で天真爛漫だったカメちゃんが、大人になってるんだなぁと変な感慨もある。

元気でいてくれたら、それでいいかな、と自分の心を落ち着ける。