明日は明日の風が吹く

このタイトルを地で行く一日だった。

昨日は、なんともモヤモヤ、重い、久々に沈む一日だった。その一日を少し軽くしてくれたのは、散歩だったなぁ。散歩すら行くのよそうかな、というような気分だったけど、行ってよかった。夕方の海、穏やかな海面に太陽の光が反射して、それはそれは美しくて。癒された。

そして今日。なんというか、やりたいことがたくさん思いついて、今は意欲に燃えている。

いじめに苦しむ友人の話を聞いて、私がキャリコンとして、いじめ経験者として、できることがあるかもしれない、という気になった。

キャリコン試験で思いがけず低評価だったことがショックで、思ってたより私素質ないのかな、とか自己評価高すぎるの怖いな、とか考えてたけど、そんなん吹っ飛んだ。私には私ならではの経験があって、もう合格ラインクリアしたんだから、もっと高得点で合格した人でも出来ないサポートがあるんだ、そう思えた。単純。思ったより評価低い、くらいなんでもない。

そして、いじめで学校に行けなくなっている子、の話を聞いてたら、いじめではなくて、ただ楽しくない、というだけで学校に行っていないカメちゃんが、なんと幸せなことよ、と思えて。不思議。より不幸な人を見て、安心する、ということじゃなくて、やっぱり、苦しい中にも光はある。良い面を見る、ということをやっていきたい。

今日は、友達の畑を手伝いに行った。気分が変わっていい。太陽の光を浴びながら、外の空気にあたりながら作業するのは、無心になれていい。精神的にもよい影響があるね。

今日は、いいことづくめ。昨日との差に、驚く。

今抱えてるモヤモヤ

カメちゃん、また学校に行きたくない病発症。特徴としては、寝入りの段階でお腹が痛いと言い出す。その場合もれなく翌朝も痛くて学校、行けない。昨日は、なんか気持ち悪いと言っていた。そして、11時ころには回復して、あとは元気。普通に元気。

学校が嫌でそうなっているというのが、外野からはよくわかるから、「もう学校がそんな嫌な自分にちゃんと気づいて、嫌でいい、行かなくていいから、ちゃんと朝起きよう」と話す。そしたら、本人はよくわかって無くて、身体の不調が先にくるんだよ。。。と言っている。

何度経験しても、学校に行かないカメちゃんを見て、この子どうするんだろう、とカメちゃんの未来が心配になる。学校に行かないで勉強すればいいんだけど、それもしてなさそうで、不安しかない。成績、もともと悪いのに、これ以上、学校いかないでどうするんだろう。最低でも、学校へ行って、授業受けて欲しい。ちゃんと登校してほしい。行ってくれるだけで、安心なのに。

と、カメちゃんの気持ちを完全無視した、親の叶わぬ希望で胸が一杯になる。

もう行ける高校ないよな、高校行っても、勉強が楽しくないんだから、行く意味ないよな、中卒?どうするんだろう。。。とやっぱり先のことを考えると、どんより。

キャリコン試験、見事合格したのだけど、思ったより点数悪くて。ちょっと落ち込む。特に、実技試験、ここは自信あると思っていた「態度」がB評価だった。え?うそ?とびっくりした。どこがマイナスされたんだろう。。。あそこかな?と想像して、もう、頭がいっぱい。展開と自己評価はA。自己評価がBなら納得いったけど、態度がBというのはなんだか後味わるい。私の態度、人としての在り方を批判された感があって、モヤモヤする。

技能検定2級に向けて、すぐに動き出したい!とか意気込んでたくせに、この結果をみて、私もう、2級はいいかも、とか思っている。態度、を否定されたらなぁ。なんか、やる気、失せた。

不合格だった人の気持ちを考えると、本当に、気持ちの整理をつけるの、難しいよね。キャリコン試験は、人格否定をされると感じることが多い、試練多き挑戦でした。

最高と最悪、やっぱり最高

国家資格キャリアコンサルタント、合格しました。学科試験からは1か月と16日、面接試験からは1か月が経っているので、感動具合は落ち着いていたけれども、それでも、発表画面から自分の受験番号を見つける前は胸がドクドクした。

自信はあった。面接、ロールプレイは上手くいって、目標設定までできて、受かったと思った。けど、時間が経つにつれ、相談者の方の重要な発言を深く聞けていない所に気付いたり、あんなにうまいこと目標設定が出来たなんて、おかしいかも。私、何か勘違いしてるのかも、と思い始め。

自信があって落ちて、自信が無かった時に受かった、という話もよく聞く話で。私、前者パターンなのかも。。。と不安になった時もあり。でも、私がやった面談を思い返して、どこまでも来談者中心でやれたと自信があったから、やっぱり大丈夫だ、と思い返して。はい、合格できて、ホッとしました。今後のこと、しっかり考えて行動していこう。

念願のキャリコン合格できた最高の日に、最悪といえる出来事もあった。私がそれをおこした。カメちゃんが、ずーっとゲームをしていること、にカチンときて。私はゲームが好きではない。幼い頃、スーパーマリオとテトリスをちょっとやったことあるけど、楽しくないくはないけど、他にもっと楽しいことがある、という感じ。今は一切やらない。

pcとスマホの使い方のルール、を話すだけでよかったんだけど、イライラが募って、カメちゃんの成績のこと、ゲームばかりしてるんだったら、夕食を作って欲しい、私は仕事するから、みたいな、感情的なことを言ってしまって。カメちゃんは、久々に大声をあげて、鼻水どびゃーと出しながら泣いていた。

何で産んだんだ、もう嫌だ、と言わせてしまった。私は、キャリコン国家試験に合格したのに、一番近くにいる息子にこんなことを言わせるような人間なのか、と落ち込んだ。

自分の機嫌を自分でとる、ということ。できてなかった。カメちゃんが私の嫌いなゲームがスキなこと、それについてはどうにもできない。私ができるのは、pcやスマホを使用する時間の管理くらい。そこだけをやっていこう。

自分の機嫌は自分でとる。

AIとSNS 投資と詩

この1週間ほど、AIをたくさん使っている。まずはpcにデフォルト設定してあるcopilot、その結果をchat GPT、そしてGemini、とサードオピニオンまで確認する。なにをそんなに慎重に、というのは、投資に関しての相談だから。何年前くらいからなぁ、5年くらいかなぁ、NISAでSP500を買い始めて。積み立てで。今はオルカンに変更している。始めた時期が良かったのか、順調に資産は増えている。

そして、成長投資枠で、日本株へ個別投資をちょこちょこしている。いろいろ調べてこれ!と思った銘柄。失敗もある。けれども、概ね順調。その銘柄選びに、最近はAIに相談している。めっちゃレスポンスが早くて、的確っぽい返答が返ってくる。優秀なファンドマネージャーを雇ったみたい。

いつでもこっちの都合のいいタイミングで聞けるのが本当に助かる。ここだよね、みんながAIに色々相談するメリットって。あと、copilotは結構褒めてくる。こちらをヨイショしてる感じの発言が多い。それって、嬉しいなぁ。chatGPTにもどんな感じで対応して欲しいかリクエストすれば、褒めてくれるだろうけど、今はクールな感じの対応をしてくれてる。

AI沼にはまる人続出なの、分かる。有能、便利、そしてやさしい。こんな人間なかなかいないね。私は、投資銘柄選定にしか使ってないけど、本当に助かっている。

AIもSNSも、あまり時間を費やすのは好きじゃない。リアルを大切にしたいから。でも、本当に出会えてよかったと思う情報をキャッチできたりして、ありがたい。昨日、SNSでまどみちおさんのカニという詩を読んで。カニを愛している友人が書きそうな詩だと思って、友人にメッセージした。この詩いいよね、知ってるよね、と。そうしたら、「ちょうど昨日久しぶりにカニの絵を描いて、この詩の話を旦那様としていたところ。」と返信がきて。あまりにもタイミングが凄すぎて、私が盗聴器をしかけてるのでは、という疑惑が持ち上がったらしい。

ふっふっふ。私は意識しないで幽体離脱をしているのだ。。。

カメちゃん、スマホを持つ

週末友人宅にたけのこ堀りへ行った。予定なしだったカメちゃんも無理やり連れて行った。最近は、部屋にこもってPCでyoutubeやゲーム。とにかく外遊び三昧だった小学生までが、遠い昔。懐かしい。

小学生時代のカメちゃんは、何でもやりたがりで、好奇心に満ち溢れていて、目がキラキラしていた。今は。。。

桜が見上げられる場所のハンモックに寝そべって、寝ている。小学生がサッカーしたいといっても、やってあげない。今寝てるから、とか言う。そんなやつじゃなかったじゃん、と私はショックを受けた。

成長しているんだ。彼もも成長しているんだから、仕方がない。けれども、幼い時とのギャップ、いや、中1くらいまでとのギャップが大きすぎて。。。私が好きなカメちゃんがいなくなってしまったような。

カメちゃんが使っていたガラケーが壊れて、もう中3になったし、高校で買ってあげようと思っていたスマホを買った。スマホを設定する時のカメちゃんは活き活きしていた。特に、lineを新規登録して、友達とやりとりができるようになって、目が輝いていた。久しぶりに見たよ、あんな嬉しそうなの。

我が家では、スマホを持つ前には「スマホ脳」を読むという課題がある。カメちゃんは今4章まで読んだ。スマホの怖さ、恐ろしさをちゃんと認識してから、使ってほしい。

担任の先生との課題

新学期。カメちゃんは中3に。義務教育最後の年。

中2の最後は、かなり欠席が多くなり。自分の気持ちというより、学校に行きたくないというのが身体に影響が出て、毎朝お腹が痛くなる、みたいな感じだった。

春休みで回復したのか、新しいクラス編成や担任への興味なのか、始業式は登校した。結果、担任は変わらず、去年と同じ。カメちゃんがっかり。そしてクラスメイトも、去年の方が良かった、と言っている。他のクラスの担任の先生が良さそうらしくて、羨ましそう。私も、担任が変わって、学校が嫌という気持ちが和らげばいいなと思っていたから、がっかり感が否めない。

担任の先生が苦手、好きじゃない気持ちで1年過ごすのは辛いなぁ、また学校行かなくなるだろなと覚悟して。そんな時にちょっと閃いた。

カメちゃんは、この担任の先生のようなタイプの人間と上手くやるというのが課題なのではないか。ここを避けては通れない。この担任と課題が終わらなければ、高校進学したとして、また似たタイプの先生と関わることになるだろう。そう思った。そしてそれをカメちゃんに話した。俺、占い信じませーんとか言ってるカメちゃんだけど、この話は、うんうん、と聞いてくれた。

それで、先生が嫌だと思う度に、ありがとう、と感謝する、というのをやってみて、と提案した。先生は意地悪でカメちゃんに色々言うわけではない。悪意ではない。そこには先生の思い、がある。ちゃんと伝わってないけど。先生の善意、気持ちは何なのか、どういう意図でその言葉を発するのか?そこを考えてみること。学校で、そんなじっくり考える暇もなく嫌だと思ってしまった時は、とにかく何も考えず、感謝する、ということ。

カメちゃんが、嫌だと思う人と、なんとか上手くやる術を身に着けることを祈る。

AIが思考力を奪う

認知的オフロード、という言葉を今日初めて聞いた。

記憶や計算などの認知作業をスマホ、AI、ノートなどの外部ツールに委ね、脳の負担(認知負荷)を軽減する行為のことで、過度な依存は批判的思考力や記憶力の低下を招くリスクが懸念されている。とのこと。

過度な依存、というところがポイントですね。結構周囲に過度に依存してる感じの人がいることを感じ始めている。認知的オフロードによる思考力の低下が起こっているようで、特に若年層への影響が著しいとのことで。そりゃどうだろう。若年層は、生まれて物心ついたらそこにはAIが存在している世代。もう超賢いAIに色々聞いて、その通りするのが正解!という感じになるわな。でも、自分を作り上げる成長期、12歳までにAIを触るのは危険だなぁ、と。自分がわからなくなりそう。

キャリコン受験仲間と話していて、何でもAIに質問してる、という人がいて。驚いた。なんでもかんでもAIに聞く。気を付けてね、と言った。最後、最終判断は、あなたがするんだよ、と言った。 そこができていたら、AIはとても便利で、素晴らしい相棒になる。でも、イマイチその人に伝わった感がなかった。

AIは、いつでも、24時間、相手してくれるのがいいのだそうだ。友達はいるけど、みんな忙しいだろうから、相談しにくいけど、AIはいつでもそこにいてくれる。いつでも対応してくれる。そこが一番AIに頼ってしまう理由みたいだ。

すぐに相談、は便利。すぐ聞いてもらいたいこともあるだろう。けど、一人で考える、試行錯誤の時間、自分の頭でぐるぐるする時間、そんな時間が持てないことになってしまってるんじゃないか。そりゃ思考力落ちるわ。。。

AIに依存している方には、私の意見は通じづらい。そこが、怖かったりする。私は何を隠そう、AIは使っていない。国キャリ受験準備期に、過去問への解説をしてもうらうという使い方はしたことあるけど。もうそれも必要ない。

私は、このAI時代、貴重な人材になるかもしれない。笑

キャリコン受験仲間の支援

31回キャリアコンサルタントの国家試験の全日程が終了して、やっと試験のふりかえりを受験者とできるようになった。ある団体の試験ふりかえり会に参加して感じたこと。

私は14日に実技面接を受けて、ちょっと時間が経ち、落ち着いていたというのもあり、ふりかえり会に参加するかどうか、ちょっと迷った。参加しなくてもいいかーとか思いながら、参加した。

ふたを開けてみて、参加してよかった。しなければいけなかった、と思った。

実技面接(ロープレ)は、5名のクライアントがいて、どの方にあたるかはわからない。私のクライエントは、穏やかで、話過ぎも、話さなさすぎもない、ちょうどよい感じの方だった。

ふりかえり会で他の受験者の話を聞いていると、とっても塩対応=しゃべってくれない、クライエントがいたらしく、そのクライエントに当たった受験者が軒並み落ち込んでいらっしゃった。色々聞いても「わからない」と言われたらしく。

それを聞いて、実技面接の3日前の「わからない」と言われ続けたロープレ練習の記憶がよみがえった。冷や汗だった。練習でよかった。。。涙。あの感じを、実技面接当日に初めて体験したとしたら。。。身が凍る。

現に、その塩対応のクライエントに当たったという3名は、もう不合格を確信しているような感じで、悩み、苦しみ、傷つき、もがかれている様子だった。話を聞いていて、他人事とは思えなかった。だって、私もそこ経験してきてるから。それが試験当日だったか、練習だったか、の違いで。

努力して、練習して、気持ちも入れて臨んで、失敗して、本当に辛い思いをされていて。けれども、第三者的な視点からしたら、人生を生きてるな、もがいてるな、魂は磨かれてるな、と感じてしまったり。これは言わないけど。

合格発表までは、結果はわからない。塩対応のクライエントに対し、必死でわかろうとした姿勢があったならば、合格してるかもしれないし、私みたいに目標設定まで行ったけど、何かが違ってて不合格の場合もある。まだわからないけど、もし合格していたら、もしキャリアコンサルタントと名乗れるようになったら、私はまず、受験仲間、この国家資格キャリアコンサルタントを目指す同士の話をお聞かせいただきたいと思った。それくらい傷つき、苦しみ、もがいている方がいる。試験後、立ち上がれない、動けない、夢にまで出てくる、という方がいる。

私はまず、そんな仲間の支援ができたらいいな、と思っている。

カメちゃん終業式

春分を含む3連休が明け、カメちゃんは2日学校へ行かなかった。終業式、今日はなんとか登校。置きっぱなしの教科書やその他諸々を持ち帰るというビックミッションがある。

3連休前は、毎日遅刻、というような状態だった。朝、お腹が痛くなる。なんなら、夜寝る時にもうお腹がゴロゴロしてる、とか言いながら寝る。それで、10時過ぎくらいには落ち着いて、その後は元気そのもの。その繰り返し。どうみても、病気というか、気持ちの病。

学校に行きたくなくて、お腹が痛くなっていると私は感じた。学校に行かなくてもいいから、もう起きて、と声をかけても、そういうことじゃないんだ、学校に行きたくないわけじゃない、とカメちゃんは言う。本人が自覚していない?いや、潜在意識ではわかってるはず。

3連休は、もちろん腹痛にはならなかった。最後の日、明日はもう学校に行きたくないなら行かなくてもいい、そう思って寝て。それで、学校に行かなくても、朝7時には起きる。いい?と伝えて寝た。

翌日、お腹は痛くならなかった。7時に起きて、私服に着替えて過ごす。それが2日続いた。本人が自覚できないような状態で学校を拒否する、というのが私はなんだかなあと思った。分かりづらいよね。

昨日の夕方、担任の先生から連絡があった、最後の日だから待ってるよとカメちゃんに伝えてください、というのはよかった。その後、終業式ですし、離任式があって、お世話になった先生もいるから、式はしっかりと出て欲しい、みたいなことを仰って、そこは気持ちがどーんと暗くなった。学校が嫌で休んでいる子に向かって、式はけじめだから、とかそういう正論、重いんだよね。そういうところが先生って。。。それを、先生に言ってみようかとも思ったけど、やめといた。

それにしても、同級生の仲がいい仲間がたくさんいる学校に行くより、一人家にいることを選ぶなんて、よっぽど学校が楽しくないんだなぁ、とため息。

国家試験終了

10月からキャリアコンサルタント養成講座の受講が始まり、3月14日で国家試験が終了しました。この試験の為に駆け抜けた半年間。楽しかった。

試験が終わり、結果が出るまで1か月ある。受かったどうか不明な1か月の過ごし方をどうしよう。。。とちょっとフワフワしている。

実技試験、ロープレをする試験は、緊張感との闘いだった。会場に入る前はびっくりする程落ち着いていた。けれども、やはり会場に入ってからの緊張感はすごかった。深く息をして、長ーく息を吐いて、なんとか緊張感をコントロールした。憧れのキャリコンの方の言葉のおかげで、なんとかなった。

試験当日は、最後に何個か以前のロープレ録音を聞きながら、復習しようかな、とか思ってたのに、全くそんなことをする気にはならず。もう今更感を感じたのか、それとも緊張してない様で何かが違ったのか。昼過ぎに出発するまで、ひたすら掃除をしていた。おろそかになっていた場所も、いつもはやらない場所も掃除して、心がすっきりしていく。その感覚が欲しかったのか。試験当日は、自分を整えることが大事だね。

今までずっと、オンラインでロープレ練習をしてきて、試験当日が初めての対面でのロープレだった。1回くらい対面を経験しておきたかったけど、近くに受験生もおらず、友人に頼むのもなんだし。。。結局試験当日が生身の人間と面と向かっての初ロープレとなりました。

対面でロープレをするのは、やはりオンラインよりやりやすい。オンラインより自然な形での会話だったような気がするし、相手の発言への反応も、自然にできた気がする。練習は受験生同士で相談者役をするけど、ものすごく複雑な相談だったり、設定が?だったり、相談役が下手だったり(すみません)、で結構大変だったけど、試験のロープレは、ある程度スムーズに進んだ気がする。

終わって考えると、あー、あそこ!、あーあそこ!とこうすればよかった!あー失敗した!と色々出てくる出てくる。でも、出来る限りの力は出せたかな。面談では。対面だと、相談者にぐっと集中することができた。一方、口頭試問は、全然ダメだった。時間内に言い終えられた、くらいが良いところかな。

試験おわって、ふわふわ中だけど、読めなかった本を読んだり、ロープレの自主練を続けたり、自己研鑽に努めて行こう。