キャリコンに相談してみた

私がキャリコンとしてどう働いていくか、不安に思っていることを、キャリコンに相談してみた。軽い気持ちで。そんな、答えは見つからないだろう、とか、別にどうにもならないだろう、と思いながら。(すみません)

結果、素晴らしかった。ちょっとびっくりだった。

実は、キャリコンではない方にも数日前に同じテーマで相談をしていた。この人は占い師の卵のような方で、鑑定の練習相手になった。同じ30分の面談で、全く結果は違った。占い師の卵の方との30分では、私が話したいこと、聞いて欲しいこと、全然聞いてもらえてないという感覚が強いし、こちらからの質問、例えばあちらが発した言葉について、それってどういう意味ですか?と聞いても、納得する言葉が返ってこなくて、そこでモヤモヤ。こちらの疑問を、適当に流す、ような感じがあって。私の気持ちはそんな汲んでもらえなくて、もちろん最後も、時間になりました、という感じで、何も得るものが無く終了という感じだった。

一方キャリコンの方は、やはり、私が発する言葉を丁寧に、そこから深く聞いて言ってくれて、こちらが話すつもりのなかったことを話していた、みたいな感じで。一見そこは主訴とは外れているけど、私にとっては重要な事実、みたいなところで。そこを聞いてくれた後、今回の主訴とそれは関係ありますか?とも聞いてくれて。いいえ、ありません。と答えたら、すーっと主訴の方にまた話が移っていって。それはそれは、心地よい30分で。しかも、しっかりと行動に移せる方策の提案までしてくれて。

このキャリコンの方に相談したことで、今まだやっていなかったこと4つ、やることリストができた。どう働いていくか、に不安を感じていたけれども、不安に感じる前に、まだやること、たくさんあるじゃん、に気付けて。ちょっと笑ってしまった。

不安に感じる前に、動こう、やろう、ということ。

知っていたけど、やっていなかったこと、例えばココナラへの登録とか。やろうと思ってたけど、私なんて選ばれるかな、と思ってたり、けど、登録しないと選ばれないからね。笑う。とにかく、やってみよう。やってみてから、また選ばれないなら、どうするか考えよう。興味あったことを、キャリコンの方から言われたら、あ、やろう、と素直に思えた。ちゃんと行動にうつそう、と思えた。

占い師の卵の方との面談と、キャリコンの方との面談の差が、とっても明らかで。キャリコンの方の話の聞き方は、それはそれは、素晴らしくて。私もキャリコンなんだ、と思うと、誇らしいくらい。

キャリコンの方から、10年後にどんな風になってたいか、と聞かれて。ドキっとした。全然まだイメージできてなかった。けど、一つ絶対思ったのが、「キャリコンとして、確かなスキルを身につけていたいです、そこは絶対ですね」と言った自分にびっくりで。そこかぁ、と。そこ、ちゃんとやらないと。まずはスキルほキープと、レベルアップ、自己研鑽だ。そこ、おろそかにしないようにする。