このタイトルを地で行く一日だった。
昨日は、なんともモヤモヤ、重い、久々に沈む一日だった。その一日を少し軽くしてくれたのは、散歩だったなぁ。散歩すら行くのよそうかな、というような気分だったけど、行ってよかった。夕方の海、穏やかな海面に太陽の光が反射して、それはそれは美しくて。癒された。
そして今日。なんというか、やりたいことがたくさん思いついて、今は意欲に燃えている。
いじめに苦しむ友人の話を聞いて、私がキャリコンとして、いじめ経験者として、できることがあるかもしれない、という気になった。
キャリコン試験で思いがけず低評価だったことがショックで、思ってたより私素質ないのかな、とか自己評価高すぎるの怖いな、とか考えてたけど、そんなん吹っ飛んだ。私には私ならではの経験があって、もう合格ラインクリアしたんだから、もっと高得点で合格した人でも出来ないサポートがあるんだ、そう思えた。単純。思ったより評価低い、くらいなんでもない。
そして、いじめで学校に行けなくなっている子、の話を聞いてたら、いじめではなくて、ただ楽しくない、というだけで学校に行っていないカメちゃんが、なんと幸せなことよ、と思えて。不思議。より不幸な人を見て、安心する、ということじゃなくて、やっぱり、苦しい中にも光はある。良い面を見る、ということをやっていきたい。
今日は、友達の畑を手伝いに行った。気分が変わっていい。太陽の光を浴びながら、外の空気にあたりながら作業するのは、無心になれていい。精神的にもよい影響があるね。
今日は、いいことづくめ。昨日との差に、驚く。
