輝けないカメちゃん

カメちゃんのことを考えると、もう、胸が苦しく、未来を案じて、暗くなる。

学校へは、10時半か、11時半登校。これもいつまで行けるかわからない。授業に行かないけど、成績はいい、ならまだいいのだけど、それはない。授業に出ないなら、自分で勉強する。自分で勉強しないなら、退屈でも授業へ行く。と話すと、うん、とうなずく。けれども、まぁ、自分で勉強、してる感じはないかなぁ。わからないけど。今までの実績から考えて。

どうしてこうも、勉強しないのか。勉強する意味、目的が見いだせないのはわかる。けれどもやりたいことも、まだ見つかってないのだから、最低限、日本にいる全中学生が、義務教育という名のもと、これは勉強しましょうね、と与えられている教科の勉強くらい、やればいいじゃん。何もないんだから。それが未来、どこで役に立つかわからないのだから。

何がやりたい、も、夢中になれることも、ないから、高校も別にねぇ、特にここ、ってのもなくてねぇ。だからこそ、平均的にそこそこの成績を収めて、ある程度の高校に行ってほしいと思うのは、親の性。

勉強はおいといて、じゃあ、部活に打ち込めたらいいのだけど、それもない。平日の部活なんて、4時半で終わる。木曜は休み。授業が3時半まであって、終わりの会があると考えたら、部活、アップで終わりじゃない?そんな状態で、まぁ、もちろんカメちゃんはもともとサッカーが好きっていうのもそんなになく、部活に対しても冷めている。土日の試合は全部不参加。

なんか、生きる楽しさ、みたいなものがそぎ落とされている感のある息子の姿に、悶々とする日々です。あぁ、辛い。私は、自分にできることに集中するしかないね。