春分を含む3連休が明け、カメちゃんは2日学校へ行かなかった。終業式、今日はなんとか登校。置きっぱなしの教科書やその他諸々を持ち帰るというビックミッションがある。
3連休前は、毎日遅刻、というような状態だった。朝、お腹が痛くなる。なんなら、夜寝る時にもうお腹がゴロゴロしてる、とか言いながら寝る。それで、10時過ぎくらいには落ち着いて、その後は元気そのもの。その繰り返し。どうみても、病気というか、気持ちの病。
学校に行きたくなくて、お腹が痛くなっていると私は感じた。学校に行かなくてもいいから、もう起きて、と声をかけても、そういうことじゃないんだ、学校に行きたくないわけじゃない、とカメちゃんは言う。本人が自覚していない?いや、潜在意識ではわかってるはず。
3連休は、もちろん腹痛にはならなかった。最後の日、明日はもう学校に行きたくないなら行かなくてもいい、そう思って寝て。それで、学校に行かなくても、朝7時には起きる。いい?と伝えて寝た。
翌日、お腹は痛くならなかった。7時に起きて、私服に着替えて過ごす。それが2日続いた。本人が自覚できないような状態で学校を拒否する、というのが私はなんだかなあと思った。分かりづらいよね。
昨日の夕方、担任の先生から連絡があった、最後の日だから待ってるよとカメちゃんに伝えてください、というのはよかった。その後、終業式ですし、離任式があって、お世話になった先生もいるから、式はしっかりと出て欲しい、みたいなことを仰って、そこは気持ちがどーんと暗くなった。学校が嫌で休んでいる子に向かって、式はけじめだから、とかそういう正論、重いんだよね。そういうところが先生って。。。それを、先生に言ってみようかとも思ったけど、やめといた。
それにしても、同級生の仲がいい仲間がたくさんいる学校に行くより、一人家にいることを選ぶなんて、よっぽど学校が楽しくないんだなぁ、とため息。
