週末、良い話を聴いた。幼いころから体が弱く、ずっと体が重かった。家族や、周りの人、環境のことを常に考えて生きていた。そんなある日、アルバイトでお肉を焼いていた時に、声が聞こえて、生き方を変えた。もう、人のためじゃなくて、自分のために、自分を大切にして生きることにした。他人に何を言われようが関係ない、と。
私は日々幸せを感じて生きていて、無理はしない。家族や環境のことは大切にするけれども、とにかく自分を大事にしている。この方のお話を聞いて、やっぱり自分を大切にすることが、幸福感を感じるためには大事だな、ととても胸にしみいった。
同じ話を聞いた参加者がくちぐちに、今までは自分を犠牲にして、家族のために動いてきた。これからは自分を大切にする、と口々に言っていた。それを聞いて、日本人は結構自分を大切にするより、まず人への奉仕というところがあるよな、と感じた。
そしてちょっと大丈夫かな、と感じたのが、常々もう少し子供と一緒にいてあげたらいいんじゃないかな?と感じている、本当に自分の興味関心、やりたいことを、仕事以外の時間でやりまくっている人がその話を聞いて、私間違ってなかったと感動したと言っていたこと。うーん。ま、いっか。子育てにもいろんなスタイルがあるからね。
