国家試験受験の巻

まさか私が国家試験を受験する日が来るとは。。。

実は国家試験的なもの、資格を取ることには憧れたあったから、わくわく感がすごかった。英検受験以来で、周りを見ても20代~60代?もいそうな会場を見渡して、これまたわくわく。大人の受験って面白いね。みなさんが今ここで同じ試験に挑んでいる、そのモチベーションや目的など、気になって、あぁ、私キャリコン向いてるなぁ、と思いながら、試験開始を待つ。

まず、試験問題の紙の質の良さに感動する。高そうな紙を使っていました。滑らかで、つるつる。身が引き締まる。

学科試験は、国キャリと2級の過去問3年間を解いて臨んだのだけど、ちょっと毛色が違うなと思いながら解いた。平たく言うと、ちゃんと知らないと正解できない問題が多く、勉強してなくても、問題文からの違和感で消去できて、結果正解が導けるサービス問題が少なくなってる?

実は、私は自分が関連法規に弱いということが講座受講中から分かっていたから、試験前日に講座の関連法規に関する資料をおさらいして、その中から覚えておこうと思う箇所でメモを作って、試験直前ギリギリまでそれを見て臨んだ。そしたらなんと、メモの内容から3つ出題があって、その関連法規関連テキストから2つくらい出題があって。直前に復習した箇所で+5問の正解をゲットできたという、奇跡のような、なんというか、宇宙の計らいのような、そんな感覚を味わった。

まだ自己採点の段階だけど、学科試験は合格ラインをクリア!!!おめでとうございます、私。あぁ、あの統計データや白書に向き合った日々からの解放。あんだけぶあつい統計を何個か勉強して、出るのはチョロっとだもんね。キャリコンの学科試験の範囲の広さって、本当大変。。。

実技試験の一部、論述試験に関しては笑い話をおひとつ。今までに出題されていない「役職定年」が来るんじゃないかと勝手に思い込んで、もう90%くらいそれが出ると思い込んでいて、それの対策をばっちりして臨んだわけですよ。そうしたら、冒頭で「結婚する」みたいな話。私、単純にびっくりして、「え?役職定年じゃないの?うそ?」と狐につままれたような状態でのスタート。もちろん浮足立っていて、設問1に15分かかってしまう。。。という出だし。論述は時間との闘いだから、そこで気合を入れ直し、この結婚するという男性に向き合った。

「役職定年」だと思ってたら、「結婚」だったけど、今思えば、人生の転機という点では共通点もありで、対策していた内容が一部使えたことが功を奏したのか、狐につままれた気分でスタートした割には、ちゃんと最後まで書ききれました。ただ、読み直して、ブラッシュアップする、とか修正する時間は全く無しで、今考えたらあぁ~あそこ、あぁ、あれ、、、という箇所続出なのですが、試験でのパフォーマンスなんてそんなものですね。いつもの7割くらいの力しか出せないなぁ、と感じました。合格ライン、平均点はとれたんじゃないかな、くらいの手ごたえはあるかなぁ。。。

以上、大人の国家試験受験、学科と論述試験の記録。次は実技、ロープレだ♪