今日の朝のロープレ会は、なんと!憧れのKさんとマンツーマンで練習させて頂いた。有資格者や、1級キャリアコンサルタントの方がオブザーバー参加してくださることはとてもありがたいのだけど、まさかKさんと2人で。。。なんて。
私淑しているKさんがクライエント役をしてくださって、嬉しいような、浮足立つような、変な緊張をしてしまって。無理もない。憧れの人だよ。正気でいられなかった。。。反省。こんなキャリコン嫌だ。
どんなケースをやりたいか聞かれて、以前は高齢者のケースが自分がまだ経験していないから苦手意識があったけど、今は自分の経験したことがある子育てと仕事の両立のケースの方が、逆に自分の経験が邪魔して、クライエントの話を客観的に聞くのが難しいと感じる、と話して、なるほどね~とスタート。
そうしたら。。。息子が不登校、というケース。うちも不登校経験があり、特にハスちゃんは学校が苦手なタイプで。実は昨夜電話があって、「なんか疲れたから明日は学校休みたい」と。特に何か嫌なことがあったわけではないけど、なんか疲れた、らしい。まぁ、学校苦手な割には、勉強もそれなりに頑張り、お友達とも楽しそうに過ごしているなぁと安心していたところだったけど、やっぱりね、苦手なもんは苦手なんだよな、と久々に考えていたところで。
クライエント役が憧れのKさんだ、ということ、感情移入してしまう不登校というケースだったことで、全然ちゃんとKさんのお話を聞かせて頂けなかった。上の空だったかなぁ。
ロープレ練習、回数を重ねてきて、少し余裕ができて、なんとなくこういう感じ、というのがつかめてきたと思ったらこのざまだわ。全然まだまだ、だよ、安心するな!と天の声に言われた気がします。
今日の朝、Kさんに問われたこと。何でクライエントの話を聞くの?というのに、私はクライエントが自分でも気づいていない思いに気付くため、と言ったら、「もしあなたが何かを相談に行って、キャリコンが”よしこの人に何か気づかせてやろう”と思っていたら、どう?」と聞かれて。あ、なんか嫌ですね、と答えた。私の意図はいらないんだ。
あとは、基本、事柄を聞いて、気持ちを聞いて、とらえ方を聞く。そこから、話が広がっていく。私は今日、不登校の話を詳しく聞く、ということが出来なかった。それは息子さんの話だから、という思いもあったし、そこを聞く事をためらったのかな。。。「不登校になった理由、経緯、を詳しくお聞きしてもいいですか?」と聞くべきだった。そしてそれに関しても思い、そしてどう捉えるか、を聞いていく。不登校という話題だからこそ、ちょっと基本の聞き方ができなってた。後は、クライエントが憧れの人、という。。。
今日は本当に最高で、でもロープレはうまくいかなくて、でも、またなぜキャリコンとして面談をするのか、に立ち返って確認することができた、やっぱ最高の日!
