私がキャリコン国家試験に全集中している中、カメちゃんが魂が抜けたような感じになっている。私はやりたいことがあると、そこにぐーっと集中して、邪魔されるのが大っ嫌い。だけど、カメちゃんのこと、子どものことだから、そうはいってはいられない。
学科が終わってかなり余裕が出てきてよかった。3日は給食が楽しみだったらしく、遅刻して登校したけど、昨日今日はお休み。行きたくないらしい。とにかく楽しくないらしい。一人で勉強した方が効率いいし、だって。
うちは、学校を休むと家事を一緒にやってもらうから、休んで好きなように過ごせるわけではないんだけど。夕ご飯作ってもらうし。洗濯干して取り込んでもらうし。PC使用制限かかるし。。。それでも学校行かないを選ぶって、相当行きたくないんだな、とわかる。
何より、小学生時代までは、目がキラキラしてたカメちゃん、今は見る影もなし。キラキラ感はゼロ、それどころか、何だか魂抜けてる?と感じる、虚無感につつまれている様な雰囲気。
また、あのキラキラ、目が輝いているカメちゃんを見たい。いつか見たい。高校で、またカメちゃんが輝けるような場所に行けたらいいな、と思う。
私だって、本当にやりたいと思うことに出会えたのが、40代。カメちゃんは14才だかららね。小さい頃から何かに固執することはなく、電車にも、戦隊ものにも、動物にも、スポーツにも、これが好き!ということがなく、何をやっても楽しく、まぁまぁ上手くできる、という感じだった。私もちょっと器用貧乏的なところがあって、一生懸命になれるものを見つけるのに時間がかかった。
カメちゃんも、いつか、見つけるだろう。そう信じて。
