論述の方向性fixした話

キャリアコンサルタント国家試験、受験票が届いた。一気に受験モードが高まった。

ここ最近、合格目指して、というよりか、より高得点を目指してという気持ちで、とにかく楽しく勉強している。ちょっとスピリチュアルなお話になるけど、宇宙に「もっと高得点で合格できるための勉強法、ヒントを教えてください」と毎日お願いして寝る。そうするとあれ不思議、これいい!という情報が目に留まる。耳に留まる。それを実践してみる。うん、これでいこう!と思う。それをブラッシュアップする、うん、これだ!と確信する。そんな数日間だった。

とにかく、youtubeにはいろいろな情報が玉石混交していて。ちょっと伝え方が荒っぽかったりもあって、無料だから仕方がないのだけど、いろいろ見すぎると迷っちゃう。情報の取捨選択をすることができるから、私は迷いながらも、これいらない、これはいる、これはいい、これは違うな、と選べている。この能力があってよかった。強すぎるくらいの自分軸があるからなぁ。

論述という、A4サイズの紙にひたすら小さい文字を書かなければいけない試験があって。筆記だけど、実技試験という不思議な試験で。正解回答が公表されていないから、まぁ、先生たちはいろんなことを仰る。色々違うことを言っている。その中から、これだ!と思える書き方の解説をしている動画に巡り合って、夢中で過去問を解いている。その動画に出会う前とはかなり書き方が変わった。

この論述試験、まず時間との闘いがシビア。初めてトライしたときは、時間が足りなくて驚いた。50分制限なんだけど、あと10分は欲しいと思った。その時間の制約と、やはり仕事をしながら受験勉強をしているという状況の方が多いから、ある程度汎用性の高い回答の型を作って、それを覚えて書く、という作戦の方が多いと感じる。当初は私もそうした。なにしろ正解がわからないから、どうしていいやら、で、藁をもつかむ思いで、汎用性のある型を考えた。

けれども今は、問題の内容次第で書く内容を考える。ひたすら、その問題に出てくる相談者のことを考えて書く。そのスタイルにした。はじめは時間がかかった。最後の一文だけ固定したけど、それ以外は毎回書くことが変わるから考える時間がかかる。けれども回数をこなしていると、自由に書く中にも、うっすら型みたいなものが見えてきて、それがスピードアップに貢献してくれている。今では大体40分~45分で書けるようになった。5分余ったら見直しができる。

何より、汎用性の高い型を使って問題を解くよりも、段違いに楽しい。この相談者をどうしてあげたいか、どうしたら幸せになれそうか、と考えることは、楽しい。それが楽しいと思えるから、キャリコンを目指してるんだよね、そもそも。

私がこれだ!と思った論述の解き方の動画、大げさに言うと、魂が震えたくらい感動したのだけど、受験仲間に話したら、あ、あの動画ね、見たわ、くらいだった。それぞれ感じようは違うのね。ただ、宇宙に「より高得点で合格するための勉強法を教えてね」とお願いした翌々日くらいにその動画に出会ったから。感動が大きかったのかな。

前は、論述が自信がなかった。講座の先生にも、初めて解いた問題への回答は、合格レベルには届かない印象とコメントを頂いて凹んだ。私、学生時代は国語得意だったのにな。。。と。今ならうまく書けなかった理由がわかる。問題作成者の意図を理解していなかったから。今では多少、意図を理解できて、あぁ、よかった。間に合ったよ、試験までに。

論述を練習すると、なるほど、紙上の実技試験というだけあって、ロープレにも好影響。特に口頭試問がちょっとうまくなっている気がする。

あと、10日ちょっと、このまま楽しむよ♪