昨日、キャリコン養成講座の最終日で、ロールプレイもあった。最後に向けて、出来る限りのことをやって、できるだけ良いロールプレイをしたいと意気込んでいたのだけど。。。水曜日夜から体調不良。頭痛と発熱。木、金、と終日寝込み。当たり前だけど、動画すら見る元気がなく。土曜日の最終講座も出席できるかどうか、ヒヤヒヤ。土曜日には熱もほぼ平熱にはなったものの、軽い頭痛がとれず、頭が重い。時折咳も出る。でも、なんとか参加することが出来た。
こんな体調不良でロープレに挑んでみた結果。やはり、難しかった。集中力がなく、相談者の言葉をうまく拾えない。感情ワードを伝え返す、というのすらやり忘れる始末。思考停止状態で、ちょっと先のこと、相談者が本当に言いたいこと、を把握する能力がない。。。苦しかった。。。当たり前だけど、健康体じゃないと、キャリコンは務まりません。
一番できなかったのが、口頭試問。3回目の時、あなたは口頭試問がとても上手と言われたのに。。。いつもは、今後の展開に関しては、うまく組み立てられるのだけど、昨日は全然。とにかく、頭が回らない。今で必死で、今後のことには思考がまわらない。いつもできることができない。体調不良だから仕方がないのだけど。自分がイマイチの状態の中、講座仲間たちは着実に成長を遂げていて、うらやましかったなぁ。
講座の講師の方が、共感力の高い、褒めることが自然にできる方をものすごく褒めて、その方のデモロープレを短時間見た。そして、それをみんなやるように、やれるようになるように、と言われた時、私は少し違和感を感じた。デモをやった方は、嘘くさくならずに、大げさになりそうでならない、ナチュラルな感じで褒める事が出来る希少な方だと思う。褒めるスキルは重要だと思うけど、どう考えてもデモをやった方みたいにはやれない。今の時点では。
有資格者のロープレ動画を数多くみてきたけど、デモをやった方のように褒める方はいない。あれが生きるのは、デモをやった方だから、なんじゃないかな。自然に人を褒めることが身についている方なんだろうな。そこは、私も日々意識して、過ごしてゆこうと思う。
デモをやった方は褒め上手だから、そこをめっちゃ褒められて、そこをあまりにも強調しすぎたら、ちょっとどうだろう。。。とも思った。共感されることは嬉しいけれど、あそこまでの共感は、正直相談者によっては引いてしまうこともある気がしなくもない。
褒めること、承認すること、しっかりやる。けれども、自分に合うスタイルで、不自然じゃないスタイルで練習してゆく。日々生活しながら、ハスちゃんカメちゃん、接するすべての人にキャリコンとしての在り方で言葉を発してみよう。
