週末のイベントで、羽目を外し過ぎたハスちゃんが、
ワンポールテントに外側からよじ登り、ポールが折れてテントは倒れ、
ハスちゃんが背中から落ちてしまった。
しばらくしたら動けるかなと思っても、全然動けない。
手足は動かせるけれども、座れない、動けないから、私の車で病院へ。
そしたら、救急の担当医師が恐らく専門医ではなかったのか、
高いところから落ちて動けないなら〇〇の可能性が高い、
子供の骨折はここでは対応できないし、
ここで診察している時間が勿体ないから、ドクターヘリか救急車で県病院へ、と仰り、
ハスちゃん、救急車で緊急搬送されました。
帰りの為に、私は車で追っかけましたが、
何事もありませんように、神様お守りください、と唱えていました。
検査の結果、骨にも内蔵にも異常はなく、打撲と診断されました。
よかった。
念のため、ということでの緊急搬送だったかもしれませんが、
やっぱり娘が救急車に乗ることになると、心中穏やかではいられないですね。
そんな時、息子のカメちゃんを預かって下さった友人家族や、トラブル処理をして下さった方、
心配して病院に駆けつけて下さった方たちのあたたかさに、ホロリときました。
感謝です。
壊れた高級テントの弁償代は痛いですが、
でも、ハスちゃんが翌日から歩いたり、普通の生活に戻れている事、
それだけでラッキーだった、と自分に言い聞かせて、
弁償代のことには目をつむろうと思います。




